No2763・・・見付
見付とは、見え掛り部分の正面となる部分やその水平部分の幅を示す寸法のことです。
この見付の読み方は、「みつけ」と読みます。
見付に関連する用語としては、見込があります。
この見付が、建築関係ではなく、一般的な言葉として使用される時は、
「昔に見張り番が置かれていた施設」、「外観」、「外から見た様子」を意味しています。
尚、赤坂見附とは説明するまでもなく、昔の赤坂の地に見張り番の施設が置かれていたので、
このような地名となっています。
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ちなみに、積層材とは、木材を薄くむいたベニヤ板(単板)と呼ばれる単板を繊維方向を
平行にそろえて接着剤を塗布して積み重ね貼り合わせることでできた板のことで、
積層材は、単板積層材とも呼ばれています。
尚、見付以外の寸法に関する用語は下記の通りです。
寸法に関する用語
・延床面積
・内法面積
・壁芯面積
・軒高
・天井高
・内法
・外法
・内法材
・内則材
・建具
・心心
・建端
・床高
・階高
・成
・背
・梁成
・見込
・散り
・間口
・フロンテージ
・奥行
・柱間