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Ogata Investment 株式会社は、経営財務・予算作成コンサルティングを専門とする会社です。

経営企画

経営企画<経営者の為の用語集経営財務情報








No21・・・経営企画


経営企画とは、企業が進むべき方向性やあるべき姿を決定し、

その進むべき方向性とあるべき姿に前進する為の業務であり、

その方向性やあるべき姿に基づき中期経営計画等を立案することも

経営企画の業務の範疇で、経営企画は、経営全般の問題を発見して、

その問題に対する改善策を検討して直ちに実行に移し、

業務遂行の為最適な経営資源の配分を行う業務なのです。


この経営企画の業務を遂行する為には、正しい現状認識が必要であり、

その正しい現状認識があってこそ、企業の強みと弱みを把握することができ、

経営企画ではそれらの現状認識が出来た後に、企業が進むべき方向性や

あるべき姿を決定することが出来ます。


※全産業財務指標データ
(日本企業約280万社の業種別・規模別の財務指標データ)

財務指標データ






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※経理・財務・経営企画業務の利益貢献度・各種管理業務合理化の後に残るもの・不動産相場情報

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また、経営企画の業務は、計画や方針を策定するだけでは駄目で、

その計画や方針を実現するために、計画実現の為のPDCAサイクルを

粘り強く進める社内体制を整備し、経営計画で定めた計画や方針を

実現を推進することも経営企画の業務範囲になります。


そして、日々遂行する業務の中で経営企画の業務といえることは、

経営計画の達成阻害要因の問題点を発見し、それに対する改善策を企画し、

直ちに実行に移すことがあり、日々遂行する経営企画の業務で重要なことは、

内部環境と外部環境の変化にどう対応するかを意思決定をし、

その環境の変化に対して経営資源を有効的に活用して経営計画の達成を

推進していくことなのです。


ちなみに、一般的な企業の経営企画部又は経営企画室の役割としては、

中長期経営計画策定、単年度予算作成、投資効果測定、予算実績管理

管理会計制度の改善、経営計画達成の推進等があります。



※中長期経営計画を作成する際に、最初に決定する、下記のような定量目標、設備投資計画、

財務バランス改善計画を、論理的整合性を持たせ、各事業年度のBS・PL・CFに落とし込む

作成スキルを身につけたい方には、中期経営計画作成講座は、特にお勧めです。





              


項目 現在 3年後のあるべき姿 目標区分
@売上高 1,000 1,600 PL
A売上総利益率 30.0% 50.0% PL
B売上高営業利益率 5.0% 15.0% PL
C売上高当期純利益率 1.8% 8.4% PL
D総資産利益率 1.8% 12.0% PLとBS
E流動比率 90.0% 130.0% BS
F固定長期適合率 192.0% 83.4% BS
G自己資本比率 24.8% 45.7% BS
H営業CF比率 3.5% 13.5% PLとCF
I回転期間乖離(日数) 77 45 CF