本文へスキップ

Ogata Investment 株式会社は、経営財務・予算作成コンサルティングを専門とする会社です。

幅員

幅員<経営者の為の用語集経営財務情報








No1049・・・幅員


幅員とは、建築基準法にて用いられている用語で、道路などの横の幅のことを意味しており、

幅員の読み方は、「ふくいん」で、敷地に接している幅員は、一般的に、間口とも呼ばれ、

幅員が4m未満の道路のことを2項道路又は、みなし道路と呼んでいます。


この道路幅員が12m未満の道路に接している土地容積率は、

建築基準法にて定められた容積率よりも小さくなってしまいます。


また、幅員が4m未満の道路に接している敷地に、一戸建てなどの建物を建築する場合は、

道路の中心から2m後退させて建物を建築する必要がありますが、このことをセットバックと呼んでいます。






■ビジネススキルを磨くマンツーマンセミナーと通信講座等のご案内

※セミナー会場は、JR山手線秋葉原駅徒歩1分(受講可能日時・平日・土日・祝祭日7時〜23時)
※各種通信講座は、受講期間6ヶ月から1年間(電子メールによる質問が何回でも可能)

経営管理セミナー  ・予算作成セミナー ・予算作成通信講座 ・経営管理通信講座

※経理・財務・経営企画業務の利益貢献度・各種管理業務合理化の後に残るもの・不動産相場情報

経理業務の利益貢献度経理業務の合理化の後に残るものいる社員といらない社員日本の不動産相場






ちなみに、建築基準法の43条1項では、不動産である土地が道路にどれくらいの長さが接しているべきかを

定めた接道義務(接道要件)が規定されており、接道義務とは、住宅やビルなどの建物を建築する時の

規則である建築基準法が定めている道路に原則として2m以上接している敷地でなければ

建物を建てられないという制限のことです。


尚、 建築基準法上の道路とは、 幅員が4m以上のものと定められており、

特定行政庁が指定する区域内においては、幅員が6m以上あるものが

道路として取り扱われることになります。



幅員に関連する用語

角地準角地